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Home MiniCad7とSTRATA STUDIO Pro2.1.1で建築3DCGをつくろう! 1. 3D作成用平面図での注意 (98/03/01) |
レイヤーの構成
レイヤーの構成については、個人差が別れるところだと思います。
今回、例としてあげているのは、学部3年次の僕の小美術館の作品です。この美術館は2層で構成されており、1階、2階、グリッド、サイト、サイト回転、コンセプトという6枚のレイヤーで構成されています。(サイト回転というのは、書きやすさのためにサイトを回転させて、プランを描いているだけです。) ここでZとΔZに注目してください。Zは開始点の高さで、ΔZはそのレイヤーの厚さです。1階は開始点の高さを0、レイヤーの厚さを3500としていて、2階は開始点の高さを3500、レイヤーの厚さを6500にしてあります。3500というのは2F.L.までの高さを示しています。 平面の情報を柱状体に変換して行く際にはこのレイヤーの高さに変換されます。(もちろん、高さの変更は柱状体にしたあとでも可能です。)
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