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LastUpdate 98/12/25 MiniCad7とSTRATA STUDIO Pro2.1.1で建築3DCGをつくろう! 1. 3D作成用平面図での注意 (98/03/01) |
柱状体にする
では、実際に2Dのデータを3Dにしてみましょう! 柱状体にするには、柱状体にしたい図形を選択して、メニューバーの3D→柱状体を実行します。(または、コマンド+E)
そして、メニューバーの3D→斜め右から見る(コマンド+/)を実行してみましょう。つづけて、他の図形も柱状体にしてみましょう。
レイヤーで設定したレイヤーの厚みで柱状体になります。(ΔZ=レイヤーの厚み) 高さを変更したい場合は、データパレットの奥行きの数値を変更すればOKです。(1・2階を通しで作りたいときなどはここで高さを変更しておきます。よって2階部分のモデリングをする必要はありません。)
注意しなければならないのは、柱状体にする際に、表示が2Dをみる(コマンド+5)のときに柱状体にすることです。 柱状体は、画面の表示から手前(画面を見ている自分の方)に高さを設定するので、斜め右から見ているときに柱状体にすると変な形になっちゃいます。 また、一度柱状体にしてしまうと、平面型の変更は利かなくなるので注意しましょう。(平面図において壁と柱を張り合わせた図形を柱状体にしておくと、変更するときにやっかいなことになるので、張り合わす前に平面図と3D用の平面図を分けて作ります。)(注意!!以下参照してください。) このように、各平面のレイヤーを柱状体にします。 (注!!)上記、緑の部分について、北村さんからまちがいを指摘していただきました!!ありがとうございます(^.^) 以下は、北村さんからいただいたメールの抜粋です。 さて、記事の中で一つ気になった点がありましたので、 これからも、北村さんにいただいたメールのように間違いを指摘していただけるとありがたいです。よろしくおねがいしますm(_ _)m |