7.STRATA操作概要

 やっとこ、ストラタ2.1.1のファイルに変換できました(^.^) 正直のところストラタの方はあんまり自信がないので、間違ってるところや、こうやったほうがいいよってところがあったら、フォローお願いしますm(_ _)m

 今回は、まったく3DCGを操作したことがない人のことも考慮して、最終的に3DCG画像をプリントアウトするまでの概要を説明したいと思います。
 また、僕の場合ですが、ストラタスタジオ2.1.1を使う上でのマシンのスペックやメモリに関することも書きたいと思います(^.^) それでは、いってみよっ!

 ストラタ上で作成することができるプリミティブモデルを使って簡単に説明します。

    1.モデリング

     モデリングは、もちろんMiniCad7上で作成してあるので、これをそのまま使います。足りないのは、植裁関係ですね〜
     それと、MiniCad7からストラタにもっていったときに必ずスケールがくるいます。ぼくの場合、プロポーションさえあっていればいいや〜ってことでテクスチャを貼り始めるときもあります。結構適当です(^_^;)(図1)

      後に植裁の作成方法についてかきたいとおもいます。

    2.テクスチャ

     テクスチャを貼るには、マウスをドラッグ・ドロップするだけです。モデルとテクスチャの大きさの関係については、現在実験中です。もちろん、気に入ったテクスチャは、ほとんどないので、デジカメで撮影したり、スキャンしたりして、自分で作成します。(図2)

      後に、テクスチャの作成方法と、テクスチャの大きさについて実験したいと思います。

    3.ライティング

     ライティングには環境光とアンビエント・点光源とスポットライトの4種類のライティング方式があります。
     ぼくが一番難しいとおもっているのは、室内のライティングで、今実験中です(^.^) 夜景っぽいのは比較的簡単にでけます。

      空間にどのくらいの大きさの光源をおいたらいいか実験したいと思ってます。

    4.レンダリング

     最終的には、図面にレイアウトして出力するのを目的としているので、解像度や画像の大きさの設定が必要です。一番時間がかかる作業で、最終的にレンダリングするまでに時間と相談しながら納得するまで繰り返します。レンダリングの形式もたくさんありますが、ぼくはレイトレーシングで最終的にレンダリングしています。(図3・4)

      レンダリングの際の解像度と画像の大きさについてかきたいとおもいます。その他レンダリング形式の説明などを予定してます。

    5.フォトショップでの加工

     レンダリングでうまく色がでなかったり、画像の解像度と大きさを調節します。

    6.MiniCad7上でレイアウトしプリントアウト

     4で完成した画像を、またMiniCad7上にレイアウトして、プリントアウトします。モデリングしたファイルとは別にレイアウト用のファイルを用意した方がよいです。

 これが、最終的に図面として提出できるまでの概要です。僕自身もまだわからないことばかりなので、来月からは、テクスチャの大きさなどわからないところを解消して説明していきたいと思ってますm(_ _)m

 最後に、最近メモリを増設して144メガにしたのですが、ストラタが非常に安定して使えてます。ラムダブラーでだましだまし使っていたせいもあるとおもうけど・・(^_^;)
 ストラタ自体がメモリを食うと言うよりは、ストラタを使っているときのシステムが異常にメモリを食います(^_^;)
 通常マックを起動するとOS8だと20メガ前後をシステムが使っているとおもいますが、ストラタを起動したとたん40メガ程度に膨れ上がります。
(図5・6)
 最低ストラタを起動するのに20メガを必要とするので、よって搭載メモリが最小60メガないと起動できないことになります。さらにモデリングやレンダリングなど操作している間にもどんどんメモリを消費していくので十分なメモリを確保してあげて下さいね〜

図1 モデリング
図2 テクスチャ
図3 レンダリング
図4 レンダリング中
図5 ストラタ起動前
図6 ストラタ起動後