| <<
Home 2003/05/06 Vaio C1 de Linux
■RedhatLinux7.3インストール 2002/07/07 ■TurboLinux8もいれてみました ■製品情報 ■スペック |
このページでは、Vaio PCG-C1 XG/BPにて、RedhatLinux7.3を動かそうと思って、やってみたらできちゃったみたいなことをご紹介します。
いままでこのVaioにVineLinuxやTurboLinuxをインストールしようとしてたんですが、テキストモードのインストールのやりかたよくわからなくて(というか、そこまでやるのがめんどくさかっただけという噂も・・(;´Д`)インストの段階であきらめてました・・ しかぁしぃ!このRedhatLinux7.3では、Xでのインストールができるのだりますぅ!!(NeoMagic MagicMedia256AV(NM2200)が標準でくみこまれたってことかなぁ〜) さてさて、付属のCD-ROMをぶっこんで、RedhatLinux7.3をインストールしましょう。起動するときにCD-ROMを認識しないそうなので、以下のオプションをつけます。
あり・・ブートテキスト・・って書いてあるな・・ここらへん詳しく覚えていないのですが、「text」はいらないかもしれません(;´Д`)テキストモードでインストールできるかたは、そうしてください・・(ってか、↓みると、テキストモードでインストールしたほうがいいことがわかります) はい、しばらくすると、Xでの(はじめてのLinuxみたいな雑誌でよくみる)インストール画面になるかとおもいます。 しかぁしぃ!な、なんと、ディスプレイの高さが480しかないから、したまで写ってないじゃぁないですかぁ!( > < ) ; でも、まぁタブキーあるし、画面は出てなくとも、なんとかインストールはすませそうなので、そのまま進むとします:-) あとは、お好みでインストすればいいんですが、わたしは、RPMでのインストとかで依存関係がなんちゃらでインストできませんなんていわれるのがいやなので、「開発環境」のインストールと、GNOMEよりもKDEのほうが好きなので、そちらを選ぶことにしました。 しかぁしぃ!なんと、進んでるうちにTABキーがきかないところがあるじゃないですかぁ・・・・でも、安心です。そんなときは、だいたいボタンがあるなとおもうところを予想してボタンを押せばNPです(;´Д`) はい、以上でインストは終了です(笑) 無事、インストして起動し終わると、なんと音もでてるじゃないですか・・ステキだ・・。でも、画面サイズがやっぱり1024*768あたりになっていて、したまで表示してくれてませんね。ちゅうわけで、Xの設定をしてちゃんと表示されるようにしましょう。 その設定ファイルは、/etc/X11/XF86Config-4にあります。/etc/X11/XF86Configに書き込んでも、再起動後反映されないので注意しましょう。上記ファイルへは、デスクトップ上の「ホーム」からアクセスします(汗 っで、どこなおしていいんだか忘れてしまったので、設定ファイルみてください(;´Д`) → 設定ファイルをみる(/etc/X11/XF86Config-4) っで、再起動すれば、OKです。テキストモードでインストしたひとは、/etc/inittabを編集して3→5グラフィカルモードで起動してね:-) はい、これでまともに使えそうです:-)
さてさて、これでいちおう使えるようにはなったんだけど、Webのブラウズができなかったり、メールを受信することができなかったりダメダメチャンなので、ネットワークカードの設定をしましょう:-) このVaioには、PCMCIAスロットがついてますよね。Windowsでは、ぼくもここにネットワークカードをぶっこんで使っていました。ぼくがつかってのるは、MelcoのLPC3-TXってやつです。さっそくMelcoのサイトにアクセスしてLinux用のドライバがあるか確認します。 http://buffalo.melcoinc.co.jp/download/driver/lan/lpc3-tx.html とりあえず、説明書みなきゃなんもなんないので、ReadMeをみます。そうすると、インストールするには、カーネルのバージョンとPCMCIAのソースのなんとかがいるみたいなんですが、このRedhatLinx7.3には、そうゆうのがみつからないんです・・ううぅ しかぁしぃ!RedhatLinux7.3には、もともとこのネットワークカードに必要な"axnet_cs.o"が入ってたんですぅ!(ちなみに、このカードはだいぶ古くて10BaseT対応のものです)ってわけで、きをとりなおしてインスト作業を進めます。(ちなみにこれらのファイルは、/lib/modules/2.4.18-3/pcmciaにあります) 次に、/etc/pcmciaディレクトリに移動し、直下のconfigファイルに修正を加えます。中をみるといろんなデバイスが定義されているのがわかるとおもいます。ってなわけで、ReadMe通り定義します。
上の二行は、すでに定義されていました。カードを指すと、ピピッと二回電子音がなるのは、そのせいかとおもわれます。っで、下の三行を付け加えます。 ほんでもって、再起動です。これで、ネットワークカードが使えるようになったかとおもいます。あとは、通常通り、ネットワークの設定を行います。 /etc/resolv.conf そのほかLinuxconfとか、デスクトップ上にあるControlPanelのなかのネットワーク設定とか使ってみてもいいかもしんないです。 これで、ネットワークの設定はOKです:-) ・・・が、LANからつないでもLinuxサーバのテストとかできないので、Windowsでも使っていたPaldio611Sを使えるようにします。これを使うには、ppxpが必要だとか、カーネルコンパイルの必要があるだとかいろいろかいてあって試してみたんですが、結局ほぼデフォルトのままでつかえるようです:-)PCMCIAのところに差し込むと、ピピッと鳴ってカードを認識し、Paldioの液晶にDATA通信OKって表示されると思います。
下のタスクバーのKDEメニューっていうのかな(Windowsのスタートメニューに該当する部分)から、インターネットKPPPを起動します。 ここでは、わたしが使っているMoperaの設定で説明します。
上記画面は、設定済みの画面です。下の真ん中にある「設定」ボタンをおします。
そうすると、接続先の設定画面になりますので、「新規」ボタンをおします。下のダイアログは、編集ボタンを押したときのものです。
設定ができたら、設定画面に戻り、「デバイス」タブをクリックして、以下のように設定します。
最後に、「モデム」タブですが、ここで、「モデムコマンド」ボタンを押します。以下の設定をしないと、接続の際にエラーがでます。これは、このモデムが音量調節機能がないのに、接続の際に音量設定コマンドを送っていて、それが処理できないというものらしいです。
っていうわけで、ダイアログがでるとおもうんですが、高さが480しかないため、表示されませんので(笑)、ダイアログ左上メニューから「移動」を選択して、ウィンドウをずらします。いっちゃんしたのところに、3つ入力欄があるとおもうのですが、全部削除します。
っていうわけで、早速接続したいとおもいますが、ここで「接続」ボタンをおすと、ユーザ名とパスワードをいれなきゃだめよん!なんていわれるので、半角のスペースでもいれておきます(汗
はい、っつうわけで、Paldio611SでのMopera接続ができました。めでたしめでたし:-) はてはて、RedhatLinux7.3をいれてつかってみるのも、なんかつかいづらい・・・。そう、慣れないせいか、日本語入力がしっくりこない・・・・・。ちゅうわけで、Windowsで愛用しているATOKのLinux版はないかと物色しているとあるじゃぁないですか「ATOKX」!! だいたい7000円強でしょうか・・。たかいな・・。そいえばTurboLinuxとかにもバンドルされていたはずと調べてみると、ATOK8つきで10000円強・・・。しかぁもぉ!最近発売されたばかりのSunのStarSuite6.0(WindowsのOffice互換のUnix版)もついて、しかもRicohの商用フォントもついてくるという。こっちのがお得だ!! じゃ、さっそくCD1をCD-ROMにいれてインストール開始!例のごとくこのCD-ROMは認識しないので、以下のコマンドをboot時に入力します。テキストモードは、あるとおもわれるボタンを感で探さなくてもよいので快適です(笑)
っで、途中でもちろんXの設定がでてくるんですが、このヴァイオのディスプレイの高さが480しかないことから640*480でインストールしてみました。エヘヘ・・Xのテストもインストール時にできるんで、やってみると・・
なんつこったい!下がまたみえねぇ(笑)まぁ、もしかしたら、インストール後にはちゃんとみえるかもしれないし、とりあえずインストールは終了して再起動することにする。ドキドキ・・・
かわらん(笑)
はい、以上で終了です :-) その他、同PCMCIAのネットワークカード、Paldio611Sの設定についてもRedhatLinux7.3と同様です〜 |